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K-1GP、シュルトが優勝…
一般人からしたらホンマンより細いデカイ外人だろうな。 シュルトの場合はホンマン、サップなど違いちゃんとベースがあり、実績があるわけで。 ネットなどでかなりシュルトが進化した話は聞いていたが まだ、ハリトーノフにぐちゃぐちゃにされたイメージが 対タックル対策できたらPRIDEのトップに互角以上にわたりあえるだろうね。 ヒョードル、バーネットにしろ総合のタイトルのみ まぁ総合の選手だからあたりまえか… シュルトは 空手→パンクラス(当時は総合?)→UFC→PRIDE・K-1 本職はなんだろう? 総合系と打撃のタイトル二つとった人はそうそういない。 パンクラスのベルトはローカルだからな世界的には ミルコとの総合・K-1で二回、ミックスルールの三回勝負やってほしい。 まぁシュルトが勝ちそうだ。 ミルコがPRIDE無敗のころからシュルトのは勝てないという声あったからね。 02年度に、もしシュルトがK-1GPに出てたらどうだったろ? サップとの巨人対決 何が理由かわからないけど出場辞退。 あの頃のシュルトが今のシュルトと同じとは言えないが 歴史は変わってただろう。 サップブームもなく、K-1の巨人路線もない。 それはK-1にとってプラスかマイナスわからないけどね。 これでGP優勝はオランダ勢が10回、ユーゴが1回、ニュージーランド1回、スイス1回 空手、総合に比べたら、まだまだオランダがんばってるね。 さすが格闘王国とよばれてただけある。 総合・空手はオランダ→ブラジル→ロシアって感じだけどね。 K-1は22歳、ルスラン・カラエフいいね。同い年だよ(笑) スピードあるけど、パワーが少しね。これからに期待。 ホンマンほっといて、ちゃんとした実力主義になればいいね。
久しぶりのナンバー大会
30を記念した豪華な大会みたいなこと言ってたけど… あんまりだね(笑) だって出場する中でPRIDEを引っ張ってきた選手は桜庭、ミルコぐらいだし(笑) シウバは再起をかける意味でやるべきだし。 シウバ対ビクトーくらいがよかったんでは? ノゲ弟はキツイな… ハントは結局出ないしやるきあるんだかないんだか 瀧本対ユン何かはどうでもいいわな(笑) 素人のぶんぶんパンチ合戦なんて ズール対戦闘竜は第一試合にちょうどいい。 ズールにちょっと期待を(笑) ヘビー級戦線に新しい風を!って意味で。 ジャクソン対横井 ジャクソンの復帰戦にはちょうどいいかと 久しぶりにパワーボム見れないかな? 横井はノゲイラ戦で十分に見せ場つくったわけだから力はあるんだから総合に絞 ってほしいもんだ。 に桜庭対シャムロック PRIDE初期を支えた桜庭とUFCの殿堂入りしたシャムロック 今となっては二人ともトップでは通じないと思うが… これが四年前ならオーってなるが… まぁパワー負けはするかもしれないけど技術的には桜庭が上と思う だからからなんとか勝つんじゃないだろうか?
追加カードが発表されました。
ミルコ対バーネット ハリトーノフ対ファブリシオ ミルコ対バーネットは前回、バーネットのアクシデントで終わってしまいました が。 再戦は早すぎる!もったいない!! ミルコはヒョードルに負けた後ということもあり、二回連続は絶対に負けられな い。 バーネットには怪我からの復帰戦で試合勘はどうなのか?コンディションは? 同じ相手に2連敗も許されない! 二人とも後がないんですよ! これが中級の選手ならいいけど、上級かつ、人気者ミルコに人気者になれそうな バーネット… もったいない! 予想でいくと7:3でミルコでしょう。 バーネットがミルコの打撃に耐えきれるか? ガチガチのクロスカードから攻撃できるのか? やはりここ三年でバーネットが戦った強豪はシュルトのみである。 第一線で戦ってるのとそうでないのも大きいし、 もう経験ではミルコの方が上かもしれない。 バーネットはヒョードルのように距離を詰めて、 テイクダウンしてスタミナを削っていくのがベストだろう。 バーネットが投げ出す可能性も十分にある。 近藤戦のようなさば折りのようなテイクダウンは ミルコには未知なので有効であろう。 ハリトーノフ対ファブリシオに関しては ファブリシオは初のPRIDE実力者との対戦。 ファブリシオがトップ戦線に食い込めるかわかる重要な試合だ。 ハリトーノフにとっては次期挑戦者と言われてるだけに落とせない一戦だ。 打撃ではハリトーノフの方が、寝技ファブリシオ。 しかし、ハリトーノフもベースはサンボだから明らかにファブリシオより下なわ けではない。 一方、ファブリシオもミルコに教わってることもあり打撃の上達は著しいことだろう。 やはり経験を含めてトータルでハリトーノフ有利に間違いはないだろう。 まぁ、この試合はファブリシオの実力を確かめるために重要な試合であると思う。 トップ戦線に加わることができれば、ヘビー級戦線が盛り上がるのだから。
ライト級は個人的には五味VSハンセンになって欲しかったんですが…
まぁ初の日本人王者誕生ってことでよいでしょう。 いやー五味VS川尻は凄かった!! お互い、次のこと考えてるのかというような打ち合い! 五味の方がまだまだ上なんだなという感じでしたが、最高の試合だった。 日曜日の放送で細かいところを見たいな~ 興奮して細かいところまで見てられなかった(笑) ハンセンVSイーブスは 前半ハンセン、中盤イーブスで後半は微妙な感じでしたけど ハンセン勝ちましたね。 この二人が決勝でもいいんじゃないかという思いもありましたから。 リザーブの三島は小谷より強いだろうけど、武士道で負けが溜まってるから… 残念(>_<) パルバーVSマッハはやはり体重的な問題が大きかったのでは? パルバーのパンチはいいのがいくつかあったけど 二階級上のマッハとはパワーの違いが… まぁマッハは自分より実際の階級より下の相手とは言え、パルバーに続き、ハン センも倒したのだから完全復活でしょう。 まぁ自分はマッハの全盛期の試合はリアルタイムで見れなく、話に聞くだけでし たが(笑) 五味VSアゼレートは、前回の試合はホントにギリギリって感じだったから 今回はアゼレートにダメージがないぶんにかなりヤバいかな?っと… しかし、そこが五味スタンドでは負けません! だけど、グランドになると防戦一方でイメージがあまりよろしくない… グランドのシーンが少なく、スタンドで押すのが多かったからよかったものの。 ギリギリでしたね。 この状況で勝つのも難しいよ。 絶対に負けれないプレッシャーの中でね。 決勝が日本人で先輩後輩って複雑だけど、煽りやすく、盛り上がる!
いやーすごい興行でしたね。
14試合あったんだっけ? 全試合集中して見れるのはなかなかないんじゃないかな。 ウェルター級は予想通りブスVSダンヘンの決勝でしたね。 ダンヘンは最近スタミナの消耗が激しく、体重落としたことでかなりスタミナが 不安因子だったんですが… 割りと2試合とも早い段階で片づけましたね。 判定上等の郷野でも判定勝ちも狙える郷野には勝ち目なかったんじゃないだろう か? ブスはPRIDE初めてのKO&一本勝ちでしたね。 美野輪、ブス共にいっしょに練習した仲だったんですが… ブスは非情になれましたね。 頭部へのサッカーボールキックを容赦なくしましたから。 美野輪は一回戦でスタミナ使い過ぎたんじゃないだろうか? ずっと極めようと力使ってましたから。 まぁ、あそこまでやって一本取れないのはどうかだけど(笑) 期待の長南は秒殺ですからね~ ニュートン、アンデウソン戦の貯金も無くなりましたねー これからどう這上がるかでしょう。 決勝はブスVSダンヘンですが、この戦いは二年前のミドル級のリザーブマッチと 同じ組み合わせ。 ブスにとってはリベンジマッチだし、 ダンヘンにはミドルのトップクラスに入るためには落とせない試合ですな。 日本人のウェルター級にはトップを取れないので 近藤が下がってくることに期待かな? ダンヘンをかなり追い詰めたし、ブスには借りがある… 体格的にはミドル級でやるのはキツイでしょ? あとは桜庭か… わがまま言ってないでウェルター級でやれ! ミドル級より可能性はある!! 昔のような期待を持たせてくれ~い 何かシュートボクセの武者修行から戻ってきたみたいですな。
最近はどうなんでしょ?
唯一のTV放送の新日本プロレスは月に一回見たらいい方ですからね(笑) 今の新日は行きあたりばったりなんだよね~ 少し前は新日本隊対蝶野率いるBNJ(ブラックニュージャパン)とCTUの連 合だったのに、チームジャパンとやらの結成でさらにチームが増えた。 しかもチームジャパンはBNJの両方に参加する中西、蝶野のと共闘した永田、 カシンなどからなるチームである。 これに藤田が加わったことから本格的に始動し始めたわけだが… G1終ると蝶野と天山が組んでチームジャパン討伐へ… もちろん本隊でもその動きには不信を抱く者もありだ。 強力な敵が現れたら、手を結んでという発想は当然あるだろう… しかし、そこに意外性といったものはない。そんなことは初めてでもないからだ 。 新日としても方向性が定まってないのだろう。 最近はどうやらゼロワン勢との対抗戦になりそうな感じらしい… たぶん10月の東京ドーム大会を対抗戦にするためだろう。 橋本のこともあり、今対抗戦というのには疑問がある。 それを機に遺恨ができたのか? しかし、それを興行という商売にして欲しくないものである。
遅くなりましたが、続きを
ヒョードル対ミルコ 待ちに待ったこの試合! 前大会、前ミドル級GPと二回も延期になったこの試合… その間にミルコはノゲイラに一本負け、ランデルマンにKO負けを通して、柔術王 者のファブリシオをはじめとした優秀なコーチを招き大きな成長を遂げた。 物語ならここでミルコが勝つだろう。挫折を味わい、仲間に助けてもらい しかし、PRIDEは物語ではない… 強い者が勝つ場である。 内容としてはいつもミルコが中心で相手が周りを回る展開だが、今回は違った。 むしろ逆の場面が目立った。 ミルコは自分の間合いで闘えてなかったということだろう。 ヒョードルにスタンドで押されることもしばしば。 とはいえ、打撃は総合格闘家の中でもダントツなミルコ ミドル、ストレートでヒョードルを下がらせる。頭をかすめたハイ。 ヒョードルもちゃんと打ち返すのは驚きだった。その圧力でミルコが攻撃を続け ることができないのだから。 ヒョードルのパンチから投げ捨てるようなテイクダウンの方法をミルコはよくし のいだと思う。 ミルコのスピードと腰の重さ、横に回る動きだからしのげるのだろう。 しかし、何度もしのげるほどヒョードルの攻撃は甘くなく。 ついにテイクダウンをとられると防戦一方で1ラウンド終了 このインターバルでミルコは肩で息をしていた。 2ラウンド目以降はヒョードルがテイクダウンで上になる場面が増えるがミルコ もがっちりしたクロスガードで有効打は与えないし、足を巧く使いパスガードも させない。 しかし、ミルコの体力は目にわかるように落ちている。 そのせいもありスタンドでも速い打撃が打てなく、ヒョードルにスタンドで押さ れはじめる。 フルラウンド戦うことはミルコにとっては初めてのことであり、K-1とは時間の長 さも全く違う。 最後はミルコがヒョードルに背を向ける場面もあったくらいだ。何だか、もうど うしようもないという感じにも見えた。 もし体力があったなら3ラウンド目の三角絞めのような体勢の時に一本とれたか もしれない。 この試合で改めてヒョードルは打・寝・投全てがバランスをよくできるのだ。 ミルコやノゲイラのように一つの部分が優れていてもダメなのだ。 果たしてヒョードルを倒すのは誰なのだろうか? ハリトーノフ?ハント? はたまたジョッショか!? シウバと違って、勝てそうな相手が思いつかない(笑) っで、アローナ対ショーグン 何かあっさり決着がつき過ぎて、納得が… アローナの言うようにショーグンを倒した時に左側頭部を打ってましたね。 実際にアローナの動きが鈍い感じだったし… アグレッシブにショーグンも攻めてたから回復がなかなか まぁそういう形にしたのもショーグンだし、どんどん攻めていったショーグンが よかった。 とりあえずもう一回二人の試合を組んで欲しいね。 その前にシウバとタイトルマッチかな!?
観てきましたPRIDE GPミドル級決勝を
まずはリザーブマッチ中村対ボブから ボブの打撃に警戒して、打ち合いとはなりませんでしたね。 シウバ戦のように打ち合って欲しかったですね。 グランドに持ち込んでもきめきれずだし… ランデルマン戦のような展開だったんじゃないかと? 中村は極めが弱いなってることを痛感でした。 これじゃ日本人エースにはまだまだですね。 さぁー事実上の決勝とも言えるシウバ対アローナ アローナのパンチの時にアゴが上がるクセにカウンターを合わせられるのかとヒ ヤヒヤものでした。 が!そんなことはなかったのでよかったです。 最近のシウバはカウンター狙いが多く、アローナは待ちのスタイルなんで。 どんな展開になるかって感じでしたけど。 予想通りというか打ち合いはあまりなかったですね。 グランドでアローナが押さえ込む展開も予想通りでした。 アローナは上になっても有効的な攻撃がなかったものの 常に優位なポジションでしたから シウバはローいいのが数発ぐらいで アローナのローにとばされて、グランドでは防戦一方だし、打撃ではほぼ互角、パワー負けと… いいところナシでしたね。 完敗でしたね。 昔のようにアグレッシブ(自分からの攻めるスタイル)にいかないと強豪外国人には勝てないと思う。 これからはホジェ、ビクトー、アリスターなどの外国人と試合して昔のようなアグレッシブさを取り戻して欲しいです。 日本人と戦い続けても何も変わらない。 では、ショーグン対アリスター ダークホースのアリスターショーグンを食ってしまう可能性は大だったんですけどね~ 首相撲ではアリスターの方が身長差があるぶん有利でしたし、スタンドも押して たんで。 もしや!?と… しかし、そんなこともありませんでした。 フロントチョーク狙いがみえみえで 警戒されてましたね。さすがに(笑) ショーグンもスタンドで分が悪いかもだが、グランドならというのがあったんでしょうね。 グランドにもっていきました。 アリスターはスタミナがなくなったのか、グランドが下手なのか?(アブダビの オランダ代表たけど)簡単にいいポジションとらしてしまいますね。 上に乗られると防戦一方で 毎回はじめの三分くらい勢いがある。まるでウルトラマンみたいだな(笑) 決勝はアローナ対ショーグン予想した組み合わせなのでうれしかったですね(笑 ) アローナはホジェの敵討ちで、ショーグンは兄のニンジャ、先輩シウバの敵討ち と因縁のマッチメイクですから 決勝とミルコ対ヒョードルについてはまた次回
青山霊園で行われた橋本真也の合同葬に行ってきました
![]() 曇りにもかかわらず、かなり熱かったです。 冷たいお茶のサービスがあったのはうれしかったです。 会場に着いてすぐに、本田多聞をみました。 リングには多くの関係者が集まりました 新日、ゼロワン、全日、DSEなどなど こんなに多くの選手を一度に見かけるのは 不謹慎ながらこんな機会にしかないのかもしれません。 リングの上で追悼の10カウントのゴングがあったのですが 10の時に小雨が少し降りました。 なんだか橋本が10カウントに対して反応したように感じました。 また、武藤・蝶野、大谷のシメの掛け声が終わり 最後に、小川がトルネードハッスルをしようとした時に 風が吹き、リング上の橋本の写真のパネルが倒れました。 何かこの場にいられない橋本が悔しがって 自分の存在をアピールしてるような気がしました。 最初は新日の仕切り、後半はゼロワンの仕切りといった感じでした。 なんかそんな団体の垣根なんてどうでもいいのではないかと… 小島、今回はいなかったけど、藤田、健介、安田、カシンなどの元新日勢 彼のポジションが微妙ではないかと。 なかなか爆勝宣言が流れなかったんですが 最後に流れましたね。最後に橋本コール出来てよかったです。 ありがとう橋本!! 橋本VS小川、橋本VS長州の激戦は忘れない! ![]() 先輩からメールが来たときはウソだと思ったけど、足はパソコンのあるところに向いていた。 オレは橋本対小川の再戦をずっと期待してたのに。 早すぎるよ… 長州が好きだったオレには何発ものラリアットを喰らっても倒れない橋本… 相手の技を受けきる。それがプロレスの醍醐味である。 それに相応しい、試合だった。 そして、必殺の直下式DDT… あれで試合が決まる。 多くの選手が直下式DDTを使うが、橋本のDDTこそが試合を決める一撃だろう。 武藤に勝って欲しかったのにIWGP戦で勝つ 小川のデビュー戦でまさかの失神KO 引退をかけた小川戦 なんども期待を裏切られたのに。 それでも決して嫌いになることはなかったな。 去年予定されてた三銃士興行… 会社のゴタゴタで流れた。 あれがラストチャンスだったなんて。 低迷する新日に橋本が復帰したら盛り上がるだろうと期待したのに… 橋本対小川の再戦でまたプロレスの注目度があがったかもしれないのに… 小川と絡まなければ、新日の不動のエースとして君臨してたのに… なんだか"if"なことばっかだな。 橋本のミドルってスピードはないけど、ミルコより強そうだったな~ ここぞで出る水面蹴りとか… SGタッグリーグでノートンとの仲間割れとか懐かしいな。 明日にでもビデオ借りよう! 橋本よ!天国で福田とスパーリングだ! 冬木と再戦だ!
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